いびき治療、歯列矯正、審美歯科、入れ歯 東京都港区麻布十番

いびきの治療

いびきの治療

いびきのマウスピース治療の手順と費用

いびきのマウスピース治療
酸欠防止でより健康的に


新タイプのマウスピース
上下が分離して会話も出来ます

マウスピースによる治療は、新しいいびきと無呼吸の治療として導入されました。

治療用に開発された特殊な形状のマウスピースで、歯科装具(医療用具)です。口にはめるだけで、極めて高い効果を発揮します。上下一体型の装置が顎の位置を前に出し、いびき、無呼吸を防止するしくみです。

ボクシングなどのマウスピースとは異なり、マウスピースをはめると気道(空気の通り道)が広がるように特殊な形状をしています。空気の通りがよくなれば抵抗が少なくなり、いびきや無呼吸症候群がおさまります。

手術は不要で費用は6万円ほどですから、他の方法よりも安価にいびきの治療ができます。

この方法は、身体に負担をかけない新しい治療方法として、いびきと無呼吸症候群に用いられています。装着すると気道が開き、空気の通りがよくなるので、いびきや無呼吸が止まります。効果が高く、いびきを90%抑えることができます。

手術や人工呼吸器を装着する治療とくらべて、身体の負担が少なく、小型のポケットサイズなので旅行にも持って行けます。いびき、無呼吸を簡単に治したいかたにはこの方法をおすすめします。

ただし、虫歯、歯周病、顎関節に痛みや障害がある、歯がない、鼻に病気がある場合には適さないこともあります。ご希望の方は利点・欠点をご覧ください。

なお、このマウスピースは通信販売や既製品で手に入るいびき防止グッズとは異なり、医療器具です。

新しいタイプのいびき治療用マウスピース

いびき用のマウスピースに新しいタイプが登場しました。

旧タイプはマウスピースが上下完全につながっていたので、装着中にできることが制限されていましたが、新しいタイプは機能はそのままで、

  • 会話できる
  • 飲み物も飲める
  • 微調整ができる
  • 就寝中口が開いてしまっても、いびき抑制効果はそのまま

と、より使い心地のよい装置へ改良されています。

旧タイプのマウスピース

旧タイプのマウスピース。上下がつながっています。

新タイプのマウスピース

新型のセパレートマウスピース。
装着して口を開けることもできます。
上下が分離されているので、旧型より負担が軽減されます。

いびきのマウスピース治療の手順

実際に使用して問題がなければ、3回程度の来院ですみます。

来院1回目→ 口腔内の検査
 

口腔内の検査、レントゲン検査で顎の状態を確認します。
問題がなければ歯型をとります。

 
  マウスピースを製作
 
来院2回目→ マウスピースの仮使用
 

マウスピース完成。ご自宅で仮使用してみます。

 
来院2回目→ マウスピースの仕上げ
 

問題がなければ仕上げます。不具合などが出た場合、状態により調整します。
早速その日の夜から使ってみて下さい。

いびきのマウスピース治療の利点・欠点

利点
  • カンタンで安価・効果が高い
  • 小型なので旅行や出張に持って行ける
  • 手術や鼻マスクにくらべて楽で、負担が少ない
  • 数回の通院済む・歯型をとって調整後、完成
  • 効果が高く、長期間続けることができる
  • 口にはめるだけで効果が出る
欠点

以下の項目があてはまるかたには使えない場合があります。

  • 鼻の通りが悪い、咽頭肥大が著しい
  • 寝付きが悪い、神経質になりがち
  • 18歳未満
  • 歯の本数が上下で20本無い
  • 大きな虫歯、歯周病で歯が動く、顎関節に痛みや障害がある

いびきのマウスピース治療の費用

表示は消費税8%の税込価格です。消費税の変更時に価格が変わります。

旧タイプ 64,800円 (初回:10,800円、2回目:54,000円)
新タイプ 172,800円 (初回:10,800円、2回目:162,000円)

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